無気力を原動力に

株式投資で解脱しようとしている人のブログ

週報(2021年4月26日~4月30日)

  年初 今週 騰落差 騰落率
TOPIX 1804.68 1898.24 93.56 5.18%
JASDAQ指数 181.64 185.37 3.73 2.05%
リート 1783.9 2063.8 279.90 15.69%
PF 17,437,675 21,283,549 3,845,874 22.05%

 

<取引>

28日、 200,000円入金。

30日、武田薬品工業を3,607円で100株購入(信用買い)

   イチカワを1,320円で100株売却。2,500円の利益。

   武田薬品工業を現引。

 

<振り返り>

TOPIX、ジャスダックは下落。リートは上昇。

PFは入金を除いてトントン。

 27日、アサヒHDの決算発表があった。増収増益。

来期の予想配当も90円、分割前で換算すると180円となり、現状の170円から10円増配

配当を「現在の年間配当水準から目減りさせることなく、継続的に実施すべく努める」

と明言しているのも心強い。株価は上昇。

28日、兼松エレクトロニクスの決算発表。

コロナによる商談スピードの低下や案件の一部長期化などで減収したが、

昨年並みの利益は確保。来期の予想配当も5円増加の140円。株価は上昇を示した。

30日、JT、伊藤忠エネクス電源開発双日の決算発表。

JTは増収増益。

為替でネガティブな影響を受けたと言いながら前年比20%以上の増益。

伊藤忠エネクスは減収微増益。今期末は記念配当6円。来期予想配当は46円。

電源開発は減収減益。配当は維持の方針。

双日は減収減益。利益はいずれも50%以上減っているが、配当は4円増配して14円。

先の見通しが不透明で増配の根拠に乏しいと感じたが、資料には

「各年度末時点でPBRが1倍未満の場合は、時価ベースのDOE4%を下限配当とし、

PBRが1倍以上の場合は、簿価ベースのDOE4%を下限配当」とある。

基本は配当性向30%としながらも、内部留保も還元していく方針のようだ。

成熟企業はそうでなくてはいけないと思う。

また、自社株買いと株式併合(5株を1株に)を予定している。

 

<独り言>

新しい投資方法を閃いた。

でも完全には説明できない。

大型連休もあるし、考察してみよう。

 

 

 

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村